パワーストーンの浄化について

パワーストーンの浄化について

パワーストーンには、浄化が必要だって事を御存じでしょうか?
石なのにどうして?と思われる方もいるでしょう。

 

パワーストーンは不思議なエネルギーを持っていますが、自分以外の人がその石を触るだけで、エネルギーを取られてしまったり、自分には必要のないエネルギーが石に吸収してしまったりと、パワーストーンが力を発揮できない状態になるようです。

 

どのようにすればよいのか、ここでは石の浄化方法についてご紹介したいと思います。

 

 

パワーストーンはいろんなエネルギーを持っていますが、人間が使用していくことによって負のエネルギーを吸い取り、蓄積していきます。
そこで浄化が必要になってきます。
浄化することで負のエネルギーを放出させ、石の波動を元に戻します。

 

 

では、浄化の方法を説明しましょう。

 

◆月の光にさらす
まずは一晩月の光にさらす方法です。
特に満月の光は強力なエネルギーを石に吹き込んでくれると言われています。
この方法はどの石にも有効です。

 

◆水晶を使う
次に水晶による浄化方法です。
水晶には浄化させる力があるので、クラスター状の水晶の上に一晩石を置くだけで浄化できます。

 

◆お香の煙を使う
自然乾燥させたハーブのお香の煙を石に浴びさせるという方法もあります。
まれに長時間浴びさせると曇る石もありますので気をつけましょう。

 

◆日光浴
日光浴させる方法もあります。
この場合は午前中の太陽の光に当てる必要があります。
光が強ければ30分くらいで十分ですが、光が弱ければ1〜3時間ほど当てましょう。
ただしこの方法は、石の劣化を早める原因にもなりますので、必要最低限にしましょう。
中にはもともと光に弱いアメジストやインカローズのような石もありますので、注意が必要です。

 

◆水による浄化
水による浄化方法もあります。
水道の蛇口から細く流した流水に、直接石をさらす方法です。
自然塩で作った薄い塩水に、一日浸す方法もあります。
しかし、この場合もターコイズやアンバーなど、水に弱い石には注意しましょう。

 

◆塩による浄化
塩による浄化方法は、とても効果があります。
自然塩を敷き詰めた容器に、石を一晩置くか、強い浄化が必要と感じたら、自然塩の中に石を埋め込み、一日そのままにしておきます。
この場合も、オパールなど塩に弱い石もありますので注意しましょう。

 

他にも土に埋める方法や、パワーストーンを浄化させるための音叉や、ヒーリングミュージックを石に聞かせる浄化方法もあります。

 

 

浄化の頻度ですが、パワーストーンは購入前にいろいろな人の手を経てあなたの元に来るので、初めに浄化します。
その後は1〜2ヶ月に1度が基本ですが、石のパワーが弱いと感じた時など浄化が必要だと感じた時に行うのがよいでしょう。

 

 

何故パワーストーンには浄化が必要なのかおわかりいただけましたか?
浄化方法にもいろんなやり方がありましたね。
月の光に当てたり、お香の煙をかけたりと、その行為事態も癒し効果のあるものですね。
でも石によっては光に弱かったり、水に弱かったり、塩に弱かったりと性質が違うようですから、その石に合った浄化方法でパワーストーンにいつもエネルギーを充満させてあげてくださいね。